【鬼武者 Way of the Sword】評価とレビュー|良かった点と悪かった点

鬼武者 Way of the Swordの評価について
鬼武者 Way of the SwordはSteamでもかなりの好評ですよね、1周目を剣戟難易度でクリアをして、強くてニューゲームで鬼殺難易度でも終盤まで遊んだ筆者の評価とレビューを詳しく伝えたいと思います!
良かったところ
剣戟アクション
隻狼のような刀でチャンバラみたいにふるうゲームを求めてた人に鬼武者 Way of the Swordはかなり合います
バッサバッサと敵を斬ることが出来て爽快さが高いです
完全覚醒
今作の鬼モード(覚醒)はかなりカッコいいですし強くて爽快です、覚醒中は無敵なので一閃を安全に狙えます、崩し一閃などが決まると覚醒ゲージも回復するので、バサバサずっと切りながら相手ボスのHPをかなり削り切った時の爽快感はかなりの面白さだと感じました
崩し一閃
一閃と言う名がついていますが相手のHPゲージとは別にある力動ゲージを0まで減らすことで発動する一閃です
この崩し一閃ですが部位指定を出来るのが面白い要素だと感じました
赤の印と紫の印の二つ、さらに赤の印といっても人体の様々な部位を指定して斬るということができます、赤の印ならどこを選んでも同じダメージ量なのですが、相手ボスが弁慶とかなら、弁慶の泣き所をあえて狙うという遊び心のある要素が面白いかなと感じます
紫の印は鬼力ゲージの魂がいっぱい出現する代わりにダメージ量は低いですが演出など変わるのでどのボスでもどちらの印も積極的に狙ってみるのが面白いと思いますね
悪いところ
自由度の少ないマップ

まっすぐ行けばいけそうな場面でもかならず迷路みたいに入り込んだ場所に遠回りさせられて進むことになります。隻狼なら鍵縄1回で辿りつくような場所を遮蔽物を跨いだりしゃがんで進むという感じです
鬼武者 Way of the Swordではストーリー進行のために目的地に向かおうとするとマップの進行ルートで苦戦することは必至です。
なのでこういった自由度の少ない進行ルートは繰り返して遊ぶ際に苦痛ですしかなりクソゲーです
使いまわしのボス多すぎ
最初はボスとしてワクワクしながら戦ったボスも実は後から何度も戦うことになります。
手が複数あるボスや、鵺(4足タイプ)や百エという輩がかなり多く出てきます
1周目で使いまわしボスとたくさん勝負するのに強くてニューゲームでも同じ登場数なので周回が苦痛になるはずです
隻狼のように何度も戦いたい敵ではありません
繰り返し遊ぶ要素なし
強くてニューゲームでは刀や装束に籠手といった一番強化で苦労する部分が引き継がれません、1周目で一生懸命こつこつと刀の攻撃力を高めたりして満足してたのですが一番苦労する要素が引き継ぎなしな点は注意しましょう
強化要素が控えめにいってゴミ
刀や装束や籠手を強化できますが、ずっと同じ素材のみを要求されます、ずっと固定で3つの素材を1~2つを要求されるのがずっと続きます、モンハンみたいにレアどの高い宝玉などを素材に使うと言った要素もありませんがひたすら、同じ名称の素材を要求されてかなり面白くなかったです
メインクエストで進行で得られる素材でずっと強化していく感じです
鬼武者 Way of the Swordと隻狼どっちがおすすめ?
鬼武者の従来のバッサバッサ感も隻狼の誕生によって薄れたと言ってもいいかなと感じてます、しょせんはSEでごまかしているだけです、そのバッサバッサ斬った感触のSEはたしかに大事なのですが、隻狼のカキーン、カキーンのチャンバラ要素にすべて根こそぎ奪われたという感じです
隻狼は目的が何もなくても周回したくなるゲームでしたが、鬼武者 Way of the Swordは1周目をクリアしたら2週目はもういいやってなるようなデザインです
バッサバッサ感のあるSEも2週目からは別にいりませんし同じことの繰り返しをしていると気づくようになってしまいます
隻狼は何周もして新しい発見を楽しめたりしましたが、鬼武者 Way of the Swordはマジで1周目でお腹いっぱいになります
隻狼なら今日はこのルートから敵を攻めようと言った遊びができますが、鬼武者 Way of the Swordはカプコンの決めたルートを忠実に進行するだけでマジでつまらないです
まとめ
正直に言うと隻狼を超えていませんし隻狼のほうが面白かったですが1周目だけ楽しめればいいって方なら鬼武者 Way of the Swordは楽しめます。2週目の強くてニューゲームで鬼殺難易度をクリアしたら売却する方がほとんどでしょう。マジでやることなくなります
育成要素もかなり手抜きですし強化できてうれしい!といった要素ではなかったです
