FIREと言うキーワードを聞いたことありますでしょうか?
直訳すると『早期リタイア』です、簡単に言うなら荒稼ぎをしてこれ以上稼がなくても人生から仕事をフェードアウト状態のことを指します
つまり誰しもが憧れる状態を指していますが、この記事に辿り着いた方は、
- 本当に働かずに生きられるのか?
- どうせ芸能人しか無理でしょ
- 一般人には無縁なので読む価値ない
こんなお悩みの人が多いのではないでしょうか?確かに現実的には一般の方が達成するのは難しいですし割合でも少ないです
しかし普通の人でも達成できている人もいるのが現実ですよ
FIREの意味を理解したなら本日より目指しましょう
FIREの意味ってそもそも何?簡単に言うと
- Financial(経済的)
- Independence(自立)
- Retire(リタイア)
- Early(早期)
4つの頭文字を取ったのがFIREの意味です。※英語のFIRE(ファイア=火)の意味ではありませんw
直訳すると『早期リタイア』です、なのでお金をいっぱい稼いでもう働かないでもいいわけですね
- FIREの目的は「自由な時間を増やすこと」
- なぜFIREが人気なのか?
順を追って説明しましょう、FIREは仕事をやめてただニートになる意味ではありません
FIREの目的は「自由な時間を増やすこと」
FIREの目的は自由な時間を増やすことです。が、何かしら人は働いているのが現実です
おそらく仕事をやめて家賃高い家に住んで一日中家でグータラするのを考えたのではないでしょうが、しかしそれは違います
かのイーロンマスク氏のように宇宙開発やロケットの実験など、時間で縛られている間は出来ないような偉大な計画をたてて実行するために必要な制度なのがFIREです
かの偉大なサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド氏も2026年でもまだ現役です
クリスティアーノ・ロナウド氏一人で日本人の人口が束になっても勝てないほど稼いでいますがやめてませんよね
自由な時間でより高いプロジェクトに着手できることができます
なぜFIREが人気なのか
日本人は働くのが嫌い!と言うと語弊を招くでしょう
昨今の仕事の不況や将来的な不安から早い内に稼いで人生から早期リタイアしたい方が増えています
FIREに投資がなぜ必要?
銀行預金だけでは、現在の低金利ではほとんど資産が増えません。
そのため、株式投資や投資信託にETFなどを活用して資産形成を目指す人が多いです。
投資によって得られる利益には、値上がり益、配当金や分配金などがありまして
これらを積み上げて生活費をまかなえる状態にする必要があります
FIREで人気の投資方法
FIREを目指す人に人気なのは、長期投資を前提にした方法です。
特に人気なのが、全世界株式やS&P500にインデックス投資だ
初心者でも始めやすく、長期的に資産形成しやすいと言われています。
また配当金を重視する人は高配当株や米国ETFなどを利用するといいですよ
新NISAはFIREと相性が良い
現在は「新NISA」を利用する人も非常に増えています。
NISAは投資利益が非課税になる制度で長期投資などとの相性がよいです、得今はNISAから始めるケースも増えてます
FIREは本当に働かずに生活できるの?
- FIREで有名な4%ルールとは
- 生活費別の必要資産
- 月15万円生活の場合
可能です、実際にその方法を記載します
FIREで有名な4%ルールについて
FIREを語る上で有名なのが「4%ルール」です。
これは簡単に言うと、毎年資産の4%以内で生活すれば、長期間資産が尽きにくいという考え方になります。
例えば年間生活費が240万円なら、必要な資産は約6000万円が目安です。
240×25=6000
これは「年間生活費×25倍」で計算されることが多く、FIRE界隈では基本的な考え方として有名です。
ただし、4%ルールは絶対ではありません。
- 株価暴落
- 物価上昇
- 円安
- 税金上昇
などによって資産状況は変化するため、余裕を持った資産形成が重要になります。
生活費別の必要資産
FIREに必要な資産は、毎月どれくらいお金を使うかで大きく変わります。
当然ですが、生活費が低いほど必要な資産も少なくなります。
ここでは、生活費ごとの目安を紹介します。
月15万円生活の場合
月15万円で生活する場合、年間生活費は180万円です。
15×12×25=4500
つまり、4%ルールで考えると約4500万円がFIREの目安になります。
地方暮らしや節約生活なら比較的現実的ですが、
- 家賃
- 医療費
- 老後費用
- 趣味代
なども考慮する必要があります。
FIREがやめとけと言われる理由とは
FIREは「働かずに自由に生きられる理想の生活」として注目されています。
しかし一方で、ネットでは「FIREはやめとけ」「後悔する」という意見も少なくありません。
- 必要な資産額の大きさ
- 投資の暴落リスク
- 働かないと暇になる人種
ここでは、FIREが否定的に言われる主な理由を解説します。
必要な資産額の大きさ
IREは理論上可能でも、実際には数千万円〜1億円近い資産が必要になるケースもあります。
特に日本では、給料が上がりにくいことや物価上昇などがあげられます
さらに税金増しや社会保険料などの懸念もあって普通の一般人ではまず不可能といっても過言ではないでしょう
なのでやめとけと言われる一つに資金のハードルの高さがあるのだ
投資の暴落リスク
FIREの多くは投資運用を前提にしています。
しかし投資には株価暴落に円安や景気悪化などのリスクがあります
さらにリーマンショック級の暴落が起きてしまうと試算が大きく減少する可能がでてきます
そのために完全に働かない状態というのはリスキーであり不安を抱える人は少なくありません
働かないと暇になる
FIREに憧れていた人でも実際に仕事を辞めると、やることがなくて社会との繋がりが減る生活リズムが崩れる問題があります
以外にもFIREになれて最高!と言う割合は多くないようです
しかし実際にFIREが達成できる日本人はほぼいないのであまり縁のない心配かもしれません
FIREに必要な資産はいくら?
FIREに必要な資産は「どんな生活をしたいか」で大きく変わります。
豪華な生活をしたい人と、最低限の生活で満足できる人では必要な資産がまったく違います。
- 資産5億円の場合
- 資産10億円の場合
一般的には「年間生活費×25倍」がFIREの目安と言われています。
資産5億円の場合
資産5億円クラスになると、かなり余裕のある「Fat FIRE(ファットFIRE)」に近い生活が可能になります。
4%ルールで計算すると、年間で使える金額の目安は以下になります。
50000×0.04=2000
つまり、年間約2000万円(月約166万円)を使っても理論上は資産を維持しやすい計算になります。
ここまでくると高級マンションで港区で人生フェードアウトまでFIREが可能ですよね
資産10億円の場合
資産10億円クラスになると、一般的なFIREというより「超富裕層」に近いレベルです。
4%ルールで計算すると、年間で使える金額の目安は以下になります。
100000×0.04=4000
つまり、年間約4000万円(月約333万円)を使っても、理論上は資産を維持しやすいです
ただし、資産10億円でも完全にノーリスクではありません。
世界的な暴落や円安に大きなインフレなどによっては使う金額を思考しなければなりません、
しかし資産10億あれば一般の方なら確実に耐えられる設計です
1億なら一般人レベルの生活で耐えられるってところです
まとめ:FIREの意味は早期退職
今回はFIREについての意味を解説させていただきました
一般人でもブログ、YouTube、TikTokなどで戦略的に運営していけば資産が低いパターンでのFIREも十分現実的に可能ですのでがんばりましょう!
